高齢者の少ないスポーツジムってどこにある?

カラダを動かしたい、、、在宅ワークが多かったので腰が痛い。
明らかに運動不足で体重が気になってきた。

 

それで行きやすそうなジムを覗いて見ると

 

オイオイオイ、、、(*_*; 老いてる!

 

若くて50歳くらい、ほとんど65歳以上の高齢者ばっかり。

 

・久しぶりにジムに行ったら「老人しかいなくて」ビックリ
・プールが「湯治場かよっ!」っていう雰囲気になっている

 

こんな状況が当たり前になっている?
とにかく、平日昼間を中心に、トレーニングジムは高齢者に占有されている状態なのだとか。

 

それもそのはず、ジムの案内チラシを見ると、

 

・高齢者には割引などお得なプランが用意されている
・高齢者のための健康メニューを揃えている

 

ジム側は、
・会員数を増やして月額収入を増やしたい
・今のご時世、出歩く人は奪い合い

 

きっと、こうしたジム側の宣伝、勧誘の影響も大きいのだろう。

 

それで利用しようと、
・近所の整形外科からぞろぞろとジムへ直行する老人集団がいる
・運動して下さいって医者もけしかける

 

それでこういうことになってしまう。

 

高齢化が進行しているので、地方だけでなく都心部でも似たようなものらしい。

 

高齢者には高齢者なりの言い分もある。

 

・日中時間があり閑を持て余している
・年金がしっかりもらえているので余裕がある
・とにかく長生きして年金をもらえるだけもらいたい

 

そんな彼らは、「かつてはジャパン・アズ・ナンバー・ワンと呼ばれた経済大国に押し上げた」。
もともとパワーがある (´▽`)

 

引退して発揮する場がなくなれば、その場をジムに求めるのも仕方ないか。

 

ただし、「今若者がジムでの老害に怒っているのは、数が問題なのではなくて、質が問題」ということのよう。

 

そして、それがまずます激しくなっている。

 

「老人いないジムってどこだよ、もうジム行けない、行かない」

 

スポーツクラブ お 年寄り さらに悲惨な現状が進行中

まあ、多いだけなら仕方ないかとアキラメもつくけれど、

 

・何をするでもなくただマシンを占有している
・女性会員やインストラクターをガン見する
・うろうろして誰にでも話しかける

 

いろいろな迷惑行為もある。

 

しかも、
・ベンチプレスなどマシンを占有しておしゃべり
・まったく前に進まない水泳でコースがふさがる

 

トレーニングすらできないような「お邪魔な存在」

 

中には、「杖をついて歩いている人もいた!」という有様。

 

もっと驚くのはトレーニング・メニューの変化、
・フラダンス
・竹踏み
・浮かんでいて進まない水泳

 

誰がこんなもんやるか!みたいなことが行われている、、、

 

若い女性会員はもっと悲惨で、
・シャワー使う気がしない
・プール入りたくない
・加齢臭がキツくて吐きそう

 

若い女性は、利用すること自体に拒否反応が出ている模様。

 

こうした、「ジムの老人健康ランド化」が急速に進んでいる。

 

救急搬送が多くなった

 

無理をするとかえって不健康っていうのがわからない、、、?

 

・転んでケガ(転倒は即ケガに直結する)
・メニューで息があがって具合が悪くなる
・プールで溺れそうになる

 

あらゆる危険な状態が多発。
緊急搬送もしばしば起きるように。

 

あまりの数に、インストラクターも目が行き届かないときも。

 

もはや「老健施設」という呼称がぴったりになっている。

 

昼間 老人 ばかり

とにかく、平日の昼間は高齢者の占有状態。
週末の土日は空くか?
と思いきや、とんでもない、朝から密ってる!

 

時間を遅くするか、少しでも高齢者が少ないときを狙ってみるかしかない。

 

時間のスキマを狙っても失敗に終わる

 

午前中はとにかく高齢者の男性が多い。
しかし、熱心派はほとんどいない。

 

・ココロの健康最優先でおしゃべりで孤独を解消派が大多数
・血行が良くなる程度の運動で十分なので休憩が多い

 

午後になると、ちょっと景色が変わり、

 

・家族や親子も混ざってくる
・プール利用が多くなる

 

娘さんとシニアの母親が軽い運動とプールっていう感じ。
親子や家族連れならかなり大人しいイメージ。

 

昼間は老人ばっかりっていうけど、ジムよってスキマが見つかるかもしれないですね。

 

ただ、問題もある。

 

それは、
・プールで歩いている人がやたら多くなる
・「泳ぐ速度がめちゃくちゃ遅い」ので危なくて練習ができない

 

トライアスロンのためのスイムトレーニングなんてとても無理。

 

ホント、これにはちょっと参ってしまった。

 

さらにはやる気がなくなる温泉モード

 

こういう時間帯での特徴を把握して、コチラが別メニューをすればいいのだよね。

 

ということで、
・エアロバイクを高回転インターバルでバシバシ
・レッグプレス

 

グイグイ気合を入れてやる、、、って脇から、
・兄ちゃん頑張るねえ
・何かの選手か
・やり過ぎてケガするなよ

 

マジで余計な御世話だ!

 

高齢者がジムで嫌われる原因の一つがこの「おしゃべり」。
だれかれ問わず話しかけてくるジイさんもいる。

 

意識を高めて行こうってときに、ガクッとなる人も多いとか。

 

たしなめるわけにもいかず、どんどんやる気がしぼんで行く。

 

「やる気その程度なの?」って言われそうだけど、こうした苦情は多いという。

 

「何で同じ会員なのに、こっちがこんなに我慢や工夫したりしなきゃならない!」
着替えるときにはほとんどの若い利用者が怒りモード。

 

どうなるジム!
どうなるこれからのトレーニング!

 

ジム 高齢者 割合 ゼロの奇跡のトレーニングがあった!

そんなある日、思わぬ情報が舞い込んだ。

 

会社の健康増進で(実は健康保険を払いたくない、使わせない対策)、
・オンライントレーニングのチケットが配られた
・気に入れば入会費の半分を負担
・継続して続ける人は、年3,000円負担

 

なるほど、オンラインか!

 

でも、結局「ひと汗かくだけのリフレッシュ運動だろ?」って思ってた。

 

ところが、これが別次元の夢のようなものだった。

 

一流のトレーナーがオリジナルメニューを作ってくれる?!

 

なんと、その内容が凄かった。

 

・パーソナルトレーニングを主催しているトレーナーが講師
・自分の目的に沿ったオリジナルメニューを作ってもらえる
・動画を見ながら真似する方式で24時間いつでもできる

 

さらに、個別のメニューもあって、
・LINEで質問や指導を何度でも受けられる
・動画を取って投稿して指導が受けられる
・必要ならば、完全なパーソナル契約もできる

 

これにはかなり参った。

 

自分的には、
・大腿四頭筋の増強
・カラダを吊れるだけの腹筋の維持
・持久筋の効果的な強化
を目的にしたメニューを取り入れたい。

 

それを、完全にパーソナルな形で考えてもらえる!
乗ったわ!

 

早速チケット利用でアクセスしてみた。

 

まずは、問診票を書いてLINEで提出。
すると、メニュー動画がアップされる。

 

・スマホでも、padでも、PCでも何でもOK
(ただし、出来る限り大画面がいい)
・動画なので止めたり、戻したりが自由自在で確認しながらできる

 

さらに凄いところは、
・集合住宅用に階下に影響が無い運動もある
・朝と夜の別メニューもOK

 

パーソナルな状況にかなりあわせてくれる!
これって、ほぼ自宅パーソナルジムっていうことじゃない!

 

このトレーニングなら、
・自宅で本格的にできる
・希望に沿ってピンポイントのトレーニングができる
・いつでも指導が受けられる

 

自粛もあるし、「わざわざ老人だらけのジムに行かずに済む」

 

やってみればそれは青天の霹靂で、最高のトレーニングが完成してしまった!

 

オンラインってどうよ、続く?本当に効果ある?パーソナルってどの程度?YouTubeでいいのでは?

まだまだ利用者が少ないオンライン・パーソナル・ジム。

 

知られていない、使われていないがゆえの誤解や疑問も多い。

 

・YouTubeの動画とどう違うのよ
・自分の部屋じゃモチベが続かないよ
・どの程度オリジナルなの?
・作ってもらったメニューで何ができるの
・マシンを使わずにどれくらい効果があるの

 

こんな感じですよね。
使ってみるまではわからないことです。

 

それでも、確実に言えることは、

 

・特定の筋肉、部位を鍛えるメニューももらえる
・日々トレーナーとLINEで盛り上がる(盛り上げてもらう)
・各自の体格や体力、筋力などを勘案した運動がもらえる
・鍛えたい、痩せたいどんな目的にも対処してもらえる
・自己体重を利用した負荷でケガがなく高負荷が可能

 

実際には、
・ベンチプレスの代替
・レッグスクワットの代替
こうした速筋のメニューではかなり効果が見られている。

 

大腿四頭筋の太さ(太ももの太さ)やヒラメ筋の盛り、割れ具合もいい。

 

さらに、クールダウンメニューも作ってもらったので、これもケガ防止になっている。

 

もちろん、
・そのジムにやトレーナーによってメニューの差はある
・一つの運動を集中的にやる場合もある
・フォローや指導のやり方もLINEに限らずいろいろある

 

選ぶときにメニューを確認することもポイント。

 

ジムへ行きづらい、初心者で恥ずかしい、老人が多くて迷惑をぜんぶ解決

オンライン・パーソナル・ジムは、多くの問題や不安を解消。
オンラインは若い世代にマッチしている、お手の物のハズ。

 

高齢者施設と化したジムとおさらば

 

・高齢者、老人が多くてジムが嫌になった
・昼間老人ばかりのジムでやる気を損なう
・老人の迷惑行為にうんざりしている

 

高齢化はますます進む一方。
決してジムいから老人はいなくならない、ますます増えていく。

 

それなら、「行かなくても効果的に取り組める仕組み」を利用するのもアリ。

 

女性にも好適なこと間違いない。

 

・スケベじいさんと会わずに済む
・加齢臭の無い環境でできる(自宅)
・シャワーを使えない恐怖もない
・ジロジロ見られることもない

 

女性のもうガマンできない状況もいっきに改善。

 

社会環境に適している

 

さらに今の環境下、社会状況では、
・密を避けるような生活様式が定着していく
・外出を控えるような事態はこれからもありそう

 

こうした防衛的な側面も満たしてくれる。

 

オリジナルメニューで効果的にできる

 

もちろん、メニューの信頼性も高く、
・自分に合った最適負荷のメニューがもらえる
・時間を問わず自分の生活スケジュールでできる
・目標を絞った強化トレーニングが可能

 

パーソナルでトレーニングを組み立ててもらえるメリットはかなり大きい!

 

しかもフォローもオンラインでどんどん受けられる、モチベも維持できる。

 

地方でも、出かけずとも人気トレーナーが講師

 

オンラインならではのメリットもまだまだたくさん。

 

・地方にいても、受けたいトレーナーを選べる有難さ
・人気トレーナーでもオンラインなら待ちがない
・オンラインフォローであこがれのトレーナーと簡単につながれる

 

まさに、距離と時間を完全解決、解消できるのがオンライン。

 

これまでの悩みだった、順番待ちなどの問題もいっきに解消。

 

さらには、今まだ黎明期のオンライン・パーソナル・ジム。
だから、
・料金もリーズナブルなところが多い
・入会金も割安
・完全な個別指導メニューなども充実

 

初心者の悩みもいっきに解決

 

・初心者なのでぎこちなくて恥ずかしい
・女子ひとりではなかなかジムの雰囲気に慣れない
・ジムに行くためにいったん着替えるのが負担
・シャワーなど、身だしなみの時間もかなり負担

 

こうした初心者や女性の悩みももうなくなるわけです!

 

オンラインを使って、老人温泉化したジムとおさらば!
パーソナルメニューで目標達成!
不安、心配もなく自宅で美と健康を手に入れられる!

 

やってみると、そういうことでした。